福島イノベーションコースト構想 吉田先生によるAIの出前授業
2024年10月10日 14時10分令和6年10月8日(火)に、電気科2年生・電子科2年生を対象に、福島県立テクノアカデミー郡山 知能情報デザイン学科 吉田 力 先生による、『AI』についての出前授業が行われました。
出前授業では、AIの仕組みやAIを活用したカメラ認識、ChatGPTなど、最先端の技術を学べることができ、大変貴重な時間となりました。
- 電子科 -
● | 自動制御に関わる電子回路技術、通信技術、コンピュータのソフトウェア・ハードウェア技術、プログラミング技術、計測技術を学びます。 | |
● | 電子基板や半導体の製作に関連する企業、NTTなど情報通信関連企業、電気工事会社などの就職に適し、情報通信系の大学や専門学校への進学も視野に入れることができます。 | |
さまざまな資格・検定 | |
電子科 | |
情報技術検定 | |
特殊無線技士 | |
国家技能検定 | |
工事担任者 | |
工業科共通 | |
計算技術検定1~3級 | |
パソコン利用技術検定 | |
危険物取扱者 丙種・乙種・甲種 |
令和6年10月8日(火)に、電気科2年生・電子科2年生を対象に、福島県立テクノアカデミー郡山 知能情報デザイン学科 吉田 力 先生による、『AI』についての出前授業が行われました。
出前授業では、AIの仕組みやAIを活用したカメラ認識、ChatGPTなど、最先端の技術を学べることができ、大変貴重な時間となりました。
令和6年10月9日(水)に、電子科1年生・2年生を対象に、第1体育館にてドローン講習会を実施いたしました。
実際に操作してみると、スピードの調整や、旋回、目標位置に飛ばすなど、慣れない操作で悪戦苦闘しましたが、講師の先生による的確なアドバイスで、最後まで操縦することができました。
外はあいにくの天気で、外で飛ばすことはできませんでしたが、座学でドローンとは何か学んだうえで、普段は触れることのないドローンを操縦することができた、大変貴重な時間となりました。
2024年1月18日(木)3・4校時、電子科課題研究発表会を実施しました。
感染予防対策等の観点から、3年生は会場で発表、1・2年生はパソコン室でLive配信を視聴する形で発表会を実施しました。
課題研究は、3年間電子科で学んできた知識や経験を活用し、各班で設定したテーマに向けて製作物を完成させるだけでなく、班員と協力し合いながら作業に取り組むことも、目標の一つとしています。
発表の様子を紹介いたします。
<開会式>
1. ロボット競技大会に向けてのロボット製作
2. 白河実業高校メタバース計画
3. 電動ゴーカートの製作
4. ドローンを用いた3Dモデルの製作
5. MCRの製作
6. AIスピーカーの製作
<1・2年生 視聴の様子>
令和5年11月17日(金)、白河市立東中学校から7名の生徒が電子科実習を体験しました。
電子科では、『イライラ棒』の製作と『MCR(マイコンカーラリー)』の見学をしました。
『イライラ棒』の製作では、電子科3年5組の生徒が主体となり、製作過程を丁寧に説明し、手伝いながら製作を進めました。
『MCR(マイコンカーラリー)』の見学では、実際にコースを走らせ、なぜカーブや直角のとき曲がれるのか、その仕組みについて学びました。
令和5年10月6日(金)、白河市立白河第五小学校から6名の生徒が電子科実習を体験しました。
電子科では、『イライラ棒』の製作と『MCR(マイコンカーラリー)』の見学をしました。
『イライラ棒』の製作では、電子科3年5組の生徒が主体となり、製作過程を丁寧に説明し、手伝いながら製作を進めました。
『MCR(マイコンカーラリー)』の見学では、実際にコースを走らせ、なぜカーブや直角のとき曲がれるのか、その仕組みについて学びました。
令和5年7月25日(火)、電子科ではドローン社会共創コンソーシアム(慶應義塾大学SFC研究所 所員)の南 博司さんによるドローン講座を行いました。
ドローンは、空撮だけでなく、空中からの農薬・肥料散布、農作物の生育状況のモニタリングしたり、空から測量し、空撮画像を利用した2D/3D地図の制作したりと様々な用途があります。
この講座は、課題研究の一環として、ドローン操作の仕方をご教授していただいたり、シミュレータを用いてレースを行ったりしました。
実際に操作してみると、自分の思った方向に飛んでくれなかったり、高さのバランスを保つのが難しかったりと、想像以上に大変でした
生徒たちも、互いに声を掛け合い、助け合いながら真剣に取り組んでいました。
専門の方によるアドバイスを受けられる、貴重な機会となりました。
4月に入学し、およそ2ヵ月が経過しました。
1年生最初の工業技術基礎では、どのような実習に取り組んでいるのか、2テーマの実習の様子を公開します。
〈テスター製作〉
1つ目のテーマは、「テスター製作」になります。テスターとは、一台で電流や電圧・抵抗が計れる計測器であり、 実験や評価の際のさまざまな測定に使用します。また、電池の残量を測ることができ、とても便利な計測器です。
上の写真は、自身が製作したテスターが正しく動作しているのか確認する、校正(計器類の狂い・精度を、標準器と比べて正すこと)の様子です。
〈ワープロ(Word)〉
2つ目のテーマは、「ワープロ(Word)」になります。2年生で受検するパソコン利用技術検定3級の課題になります。検定合格に向けて、基本的な使い方を習得します。
上の写真の様子は、実技試験の練習様子になります。問題に記載されている条件や図を見ながら、文字や図形を入力しています。
- 電子科 -
● | 自動制御に関わる電子回路技術、通信技術、コンピュータのソフトウェア・ハードウェア技術、プログラミング技術、計測技術を学びます。 | |
● | 電子基板や半導体の製作に関連する企業、NTTなど情報通信関連企業、電気工事会社などの就職に適し、情報通信系の大学や専門学校への進学も視野に入れることができます。 | |
さまざまな資格・検定 | |
電子科 | |
情報技術検定 | |
特殊無線技士 | |
国家技能検定 | |
工事担任者 | |
工業科共通 | |
計算技術検定1~3級 | |
パソコン利用技術検定 | |
危険物取扱者 丙種・乙種・甲種 |